釣りの記録は、釣れた魚の数だけじゃなくて、その日の空気ごと残しておくと楽しい。
「この日は風が強かった」とか、「このルアーを投げ続けたけど反応がなかった」とか、あとから見ると次の釣行のヒントになることが意外と多いです。
カレンダーで見返したかった
釣果アプリを作ろうと思った一番の理由は、釣行日をカレンダーで見返したかったからです。
日記アプリでもメモアプリでも記録はできます。ただ、釣りの場合は「いつ行ったか」「その月はどれくらい釣れたか」が見えるだけで、振り返りやすさがかなり変わるなと思いました。
記録は簡単なほうが続く
釣りから帰ったあとに、細かい項目を全部入力するのは少し大変です。
だから「魚種だけでも残せる」「写真だけでも思い出せる」くらいの軽さを大事にしています。
このブログで書いていくこと
この手帖では、アプリの話だけでなく、実際の釣行や道具のメモも残していきます。
釣れた日も、釣れなかった日も、あとから読んで次の釣りが少し楽しみになるような場所にしたいです。